街中でよく見かけるタクシー、特に市街地であれば、
本当にどこにでもいるようなイメージがある。
そんなタクシーを運転しているタクシードライバーだが、
いったいどういった経緯で、タクシー会社に就職、
あるいは個人タクシーをやろうと思ったのだろうか。
脱サラしてタクシーの運転手になった、という話は、
たまに耳にすることがあるのだが、その動機まではわからない。
サラリーマンよりもタクシーの運転手のほうが楽だと思ったからだろうか、
あるいは逆に、よりやりがいのある仕事だと思ったからだろうか。
給料がいい、というイメージは特にないし、景気がいい商売というわけ
でもなさそうだから、先に挙げた理由か、給与面以外の理由になりそうだ。
車を運転することが好きだとか得意だとか、そういう理由も
あるかもしれない。
変わったところでは、いろんな人と話すのが楽しいから
しかし、車をまともに運転できない上に、
生来の方向音痴である自分からすると、絶対にできない職業の一つだから、
いろいろ考えてみても、やっぱりタクシーの運転手になる人の
気持ちがわからない。
ある程度自分のペースで仕事ができる、というのは
いいことのような気もするのだが。