PCが世に普及して久しいが、普及するにつれてウイルスも増えていった。
まだPCが普及し始めた最初の頃は愉快犯であったり、自分のスキルを
魅せたい一心で作られたウイルスが多かったが、最近は感染者が大きな
被害を被 る類の物が増えてきている。
またウイルスの種類も多種多様だ。
①トロイの木馬
感染者のPCを遠隔操作できるようにする。
⇒個人情報を盗まれたり、設定を変更されたりする。
②キーロガー
感染者の入力した内容を記録する。
⇒パスワードなどが漏れて、悪用される。
③ワーム
次々にウイルス自身をコピーして感染を拡大する。
⇒気付かない内に、自分が感染源に
④スパムウェア
HPにアクセスした際に感染することが多い。
⇒必要なソフトがある場合もあり、ウイルスか否かの判断が難しい。
最近ではウイルス作成ツールも豊富にあり、プログラムできない素人も
簡単に作成できる。
ますます被害も増えるわけだ。
このような脅威から身を守るためには、まずアップデートを
きちんと行うことが大事となる。
これだけで防げることもあるのだ。
次にセキュリティーソフトを入れることが大事だ。
感染前に防ぐこともできるし、仮に感染しても駆除が可能となる。
これだけ世間でウイルスが騒がれている今でも、セキュリティーに
大して無頓着で対策をしていない人も多い。
明日は我が身かも知れない。
確実に対処すべきだと思う。